KEY TO LIT岩崎大昇、“作品ファン”井上瑞稀から「ひねくれているところが似てる」 …

2026/09/29 04:00 

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井上瑞稀からの言葉を明かしたKEY TO LIT・岩﨑大昇 (C)ORICON NewS inc.

 5人組グループ・KEY TO LITの岩﨑大昇が、このほど、東京・EX THEATER ROPPONGIで行われた朗読劇『ハロルドとモード』のゲネプロ取材会に、俳優の黒柳徹子とともに出席。メンバーの井上瑞稀から指摘された、役との意外な共通点を明かした。

【写真】上品なレース×グレーのベストが似合う岩﨑大昇

 本作で岩崎が演じるのは、自らの死を演出することでしか存在を証明できなかった19歳の青年・ハロルド。破天荒で自由奔放な79歳の女性・モードと出会い、少しずつ“生きること”の喜びを知っていく。

 ハロルドとの共通点を聞かれた岩崎は「僕はあまり自分では言いたくないんですけど」と前置きし、「うちのメンバーの井上瑞稀が『ハロルドとモード』をめちゃくちゃ好きで、初演から毎年のように見ていて。瑞稀いわく、『ひねくれているところが似ている』と言われました」と苦笑した。

 また、黒柳との共演が決まった際のメンバーの反応については「うらやましいを超えて、恐れおののいていました」と告白。「『徹子さんと?すごい。大丈夫?』みたいな。僕の普段の感じからすると、失礼を犯さないかと、みんなはもしかしたら思ったのかもしれない」と振り返った。

 一方で「ものすごく期待もしてくれたし、驚いてもくれた」ともいい、「それと同時に、少しの心配も垣間見えるような、そんな感じでした」とメンバーの複雑な胸中を代弁。これに黒柳が「上手!」と拍手で岩﨑のコメントを称えていた。

 同作は、きょう29日~10月8日に東京・EX THEATER ROPPONGI、10月15日~18日に大阪・森ノ宮ピロティホールで上演される。
ORICON NEWS

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