笑い飯・哲夫、吐血→「肺が破れてます」驚きの過去を明かす 明石家さんま「内臓がいかれてたん…

2026/08/02 08:30 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

笑い飯・哲夫 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・笑い飯(西田幸治、哲夫)が、8月1日放送のMBSテレビ『痛快!明石家電視台』(後3:00 ※関西ローカル)に出演し、哲夫が過去の番組ロケで「肺が破れた」と明かした。

【動画】笑い飯、明石家さんまとトーク後に感想を語る

 スタジオの一般観覧客から「西田さんは運動神経が悪くて困ったことはありますか?」という質問が投げかけられ、「運動神経が悪い芸人」として広く知られる西田が、まだそのことが認知されていない若手時代、テレビ番組で「棒高跳びを1ヶ月でマスターする企画」に挑戦するも、初日に着地に失敗し「(1ヶ月密着映像の)残りの29日間がリハビリの撮影になった」というエピソードを披露した。

 続いて、相方の哲夫も「僕はモーグルをやってまして、スキーの」と運動に関する話題を提供。この経歴から、夏場のロケで人工芝のグラススキーでプールに向かって飛ぶモーグルに挑戦したというが、「(モーグルは)実際、雪でしかしたことがなくて、全然わかんなかったんですよ、要領が」「びやーっと飛んだら(仰向けに回転して)横になったまんまプールにバーン!(と着地)」と回顧した。

 その後、シャワーを浴び、排水溝につばをはくと「真っ赤っ赤な血が…」という状態。これを聞いた明石家さんまは「内臓がいかれてたんか!」と驚き、スタジオからは悲鳴のような声があがった。

 ロケの2日後に笑い飯の単独ライブだったが、哲夫は吐血が止まらず、病院に行き「肺が破れてます」と診断されたという。なんとか入院せずにライブに出演できるよう頼み、このいきさつを知らなかった西田は「血吐いているし、最後の単独ライブや(と思った)」と振り返った。

 同番組は、TVerで見逃し配信を実施。
ORICON NEWS

エンタメ

注目の情報