【断水対策】お皿を1枚も汚さない!『アイラップ』×新聞紙で作る簡易皿の“神使い方”

2026/08/02 08:30 

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「断水時に役立つアイラップ」(画像提供:けんきゅさん @kq_room_life )

 7月28日、熊本県で最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」が発生した。30秒で分かる暮らしの工夫を発信している、けんきゅさん(@kq_room_life)の過去の投稿から、断水時の「アイラップを使ったお皿を汚さない方法」を紹介する。

【動画で解説】新聞紙で作る“簡易皿”の作り方

 けんきゅさんは「東日本大震災時に断水を経験しました。当たり前と出ると思ってた水。改めて水の大切さ、ありがたみを知りました。今回の投稿はアイラップを使ったお皿を汚さない方法。これをする事によってお皿を洗わずに済みます」とつづり、動画で活用術を披露した。

 その方法は、皿に『アイラップ』を被せるだけ。食べ終わったら裏返して捨てられる。また、皿がない場合は、新聞紙で簡易的な皿を作り、その上から『アイラップ』を被せることで皿も使わずに食事ができるという。

 けんきゅさんは別の投稿で、新聞紙皿の作り方も動画で紹介していた。

 最後に、けんきゅさんは「もちろんラップでも出来るけれど アイラップがあるならアイラップを推奨したい。アイラップは頑丈で密封性もあるので臭い対策にもなります。ゴミ袋としても使えるので防災対策として1個は常備して欲しいです」と締めくくっている。
ORICON NEWS

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