遠藤雄弥、『豊臣兄弟!』で佐久間盛政役「熱く佐久間盛政として生きようと思います」

2026/07/22 06:00 

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遠藤雄弥=大河ドラマ『豊臣兄弟!』新キャスト

 俳優の遠藤雄弥が、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(総合・日曜後8:00ほか)の追加キャストとして出演することが21日、発表された。遠藤は、柴田勝家の甥で猛将として知られる佐久間盛政を演じる。

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 『豊臣兄弟!』は、仲野太賀演じる豊臣秀長を主人公に、池松壮亮演じる豊臣秀吉とともに天下人への道を歩む兄弟の姿を描く作品。第29回(7月26日放送)から始まる「天下一統編」では、天下統一へ向かう兄弟を取り巻く新たな人物たちが登場する。

 遠藤が演じる佐久間盛政は、織田家家臣で柴田勝家の甥。秀吉と勝家が激突した賤ヶ岳の戦いでは勝家方として参戦し、秀吉・秀長兄弟と刃を交える。「鬼玄蕃」の異名でも知られる猛将で、兄弟にとって大きな壁となる武将だ。

 出演決定を受け、遠藤は「激動の戦国時代を生きることが出来ると、想像するだけでとてもワクワクしました。そして、『豊臣兄弟!』に携わることが出来て、大変光栄です」と喜びを語った。

 演じる盛政については、「叔父であり、殿である、柴田勝家に対する忠誠心に、佐久間盛政の人生が集約されているなと感銘をうけました」と人物像を分析。「『鬼玄蕃』と呼ばれる猛将ぶりも表現できたらなと思い、熱く佐久間盛政として生きようと思います」と意気込みを明かした。

 制作統括の高橋優香子プロデューサーは、「佐久間盛政役の遠藤雄弥さんは賤ヶ岳合戦で、兄弟にとっての大きな節目を盛り上げてくださいます」とコメント。豊臣兄弟が天下へと歩みを進める過程で繰り広げられる賤ヶ岳の戦いで、遠藤演じる佐久間盛政が重要な役割を担う。
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