櫻井淳子、“初愛車”は約30年前のトヨタ“個性派トールワゴン” 実用的装備の数々に驚き「え…

2026/06/12 07:10 

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BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より (C)BS日テレ

 俳優の櫻井淳子(53)が、13日放送のBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜 後9:00)に出演。自身の愛車と芸能人生を振り返る。

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 櫻井が初めて手にした車は、1990年代を代表する名オフローダーの三菱『パジェロ』。某番組の賞品として獲得したものだったが、運転初心者には車体が大きすぎないかと父に相談すると「俺が『パジェロ』に乗るから、淳子には代わりに小さな車を買ってやる」と思わぬ提案が。

 その父から買ってもらった本当の“初愛車”が2台目として番組に登場すると、おぎやはぎ(矢作兼・小木博明)の2人は「なんて車?」「ちっちゃくて背が高い…なんだこれは?」とピンときていない様子。1997年に誕生したトヨタ『カローラ スパシオ』は、“私の部屋”をテーマに開発され、全高は高めだがコンパクトボディという“個性派トールワゴン”として人気を博した。

 櫻井は「友人の旦那さんがトヨタに勤めていたので『何か良いのないかな、小さ目で』と聞いたら勧められた」と購入の理由を告白。小木は「(パジェロに比べて)すごい差額が出ますよね」と言うと、当時のパジェロとスパシオの価格を比較。矢作は「お父様にとって悪い話じゃなかった」と櫻井の父のやり手ぶりを粒だてる。

 内装を見てみると、実用的な装備がたくさん。なかには、「ええっ!私気付いてなかった!何それ!?」と櫻井も気付いていなかった驚きの装備も実装されている。そして、試乗では櫻井の代表作のひとつである『ショムニ』の話で盛り上がる。


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