『ブラッククローバー』完結、連載11年に幕 最終回一挙3話掲載!アスタVSユノの魔法帝決定…

2026/05/01 00:00 

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『ブラッククローバー』最終話が掲載された『ジャンプGIGA 2026 SPRING』表紙(C)ジャンプGIGA 2026 SPRING/集英社

 漫画『ブラッククローバー』(ブラクロ)が、5月1日発売の連載誌『ジャンプGIGA 2026 SPRING』にて最終回を迎えた。2015年の連載スタートから11年の歴史に幕を下ろした。表紙&巻頭カラーで登場しており、最終回はアスタVSユノの魔法帝決定戦が描かれた物語が一挙3話で掲載されている。

【画像】『ブラッククローバー』完結!ジャンプGIGA付録の『呪術廻戦』ポストカード

 『ブラッククローバー』は、魔法がすべての世界で、魔法が使えない少年アスタとライバルのユノが、魔道士の頂点“魔法帝”を目指す、冒険と成長を描いた魔法ファンタジー。2015年2月より『週刊少年ジャンプ』で連載がスタートし、2023年12月から『ジャンプGIGA』へ連載の場を移し、コミックス累計発行部数は2400万部を突破する人気作品となっている。

 テレビアニメは2017年~2021年に放送され、2023年には映画化、舞台化され、テレビアニメ第2期が2026年に放送される。

 本日発売の『ジャンプGIGA 2026 SPRING』では、特別対談として原作者・田畠裕基と声優・梶原岳人(アスタ役)の記事が掲載。また、付録に『ブラッククローバー』の巻頭カラーイラストを使用したキャンバス風アートボードのほか、『呪術廻戦』&『呪術廻戦≡』新宿決戦クリアファイル、『呪術廻戦≡』岩崎優次氏描きおろし「老兵・虎杖悠仁」「真人」ポストカード、『キルアオ』×『黒子のバスケ』作者・藤巻忠俊描きおろしコラボスペシャルステッカーなどがついている。

 コミックス最終38巻は8月4日に発売。おまけページのほか、最終話まで完全収録し、250ページを超える大ボリュームとなる。そのほか『ブラッククローバー』の公式ガイドブックが8月に発売予定で、描き下ろし漫画のほか総勢250人以上のキャラクター情報などが収録される。
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