ファイターズ選手が、異例の『anan』2年連続表紙 さらなる伝説を目指す

2026/03/03 05:00 

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25日発売の『anan』(C)anan/マガジンハウス/H.N.F.

 女性グラビア週刊誌『anan』では、25日発売のスペシャルエディションの表紙と中面グラビアに、北海道日本ハムファイターズの清宮幸太郎選手、北山亘基投手、野村佑希選手、郡司裕也選手、田宮裕涼選手、水谷瞬選手、達孝太投手が登場する。

【写真】今年も…ファイターズ選手が『anan』に降臨

 2025年シーズンは新庄剛志監督が就任して4年。勢いのあるフレッシュな選手たちが主軸を担い、2年連続のパ・リーグ2位という成績で終えた、北海道日本ハムファイターズ。10年ぶりのリーグ優勝&日本一の景色に向けて、2026年シーズンはより一層の期待がかかっている。

 そんなファイターズが、昨年に引き続き2年連続、開幕直前のタイミングでananに再び降臨。悲願の優勝に向けて、ますます活躍が期待される7人の選手に登場する。表紙、バックカバー、そして19ページのスペシャルグラビアという大ボリュームで、今の彼らの魅力を届ける。

 新たに公開したのは、バックカバー、そしてスペシャルエディションに綴じ込みされる「ananオリジナルトレーディングカード」の一部。それぞれの個性を増幅させる、オリジナルスタイリングを着用したニュービジュアルが初公開となった。バックカバーを撮影したのは、センターバックスクリーン下の出口付近。初代球団オーナーの大社義規氏の壁画が近くにあるこの空間は、ファイターズにとっても大切な場所。神聖な空気が流れる中で、今回のテーマでもある“新たな伝説の幕開け”の期待感を感じさせる、決意表明ビジュアルが完成した。

 前回もエスコンフィールドHOKKAIDOのロケーションを生かして撮影したが、今回はより多くのエスコン内のスポットを巡りながら撮影を実施。中面のページをめくるたびに、球場内を探訪するような楽しさを感じられる作りとなっている。撮影中は、終始真剣にカメラと向き合ってくれた7人。ユニフォーム、そしてスーツ姿とも異なる、新たな魅力が感じられる表情に注目だ。

 スペシャルエディションに綴じ込みされる「ananオリジナルトレーディングカード」にも、ニュービジュアルの写真を収録。今回コーディネートを組む際に、3チームに分かれてもらい、それぞれをイメージしたファッションテーマ&ロケーションで撮影した。

 最初に清宮選手&北山投手&野村選手の3人は、“やんちゃカジュアル”選抜に任命。親しい雰囲気が活きるカラフルなレイヤードファッションを纏い、七つ星横丁や3階を散歩しながらストリートスナップ風に撮り下ろし。続いて柔らかな笑顔が印象的な郡司選手&田宮選手は、“癒しキュート”選抜に。ニット×白パンツのリンクコーディネートで、スイングボックスに座りリラックス感満点の表情を展開した。そして長身が武器の水谷選手&達投手は、“ワイルドクール”選抜に挑戦。柄シャツをさらりと羽織り、tower eleven baseballでモデルさながらのファッションシューティングを行った。

 特別綴じ込み付録の「ananオリジナルトレーディングカード」は、全12種類を収録。今回公開した組みカット(全3種)に加えて、同一スタイリングの全員カット(1種)、そしてスーツを着用しての全員カット&ソロカット(全8種)が手に入る。
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