永瀬廉&吉川愛、入魂の“舞踏会シーン”舞台裏 「鬼の花嫁ビハインドストーリー」映像&新場面…
映画『鬼の花嫁』に出演する(左から)吉川愛、永瀬廉(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会

【動画】かっこよすぎる!永瀬廉&吉川愛のビハインド映像も公開
映像に映し出されるのは、永瀬と吉川が本読みをする様子から撮影中の様子、さらにはダンスレッスンの裏側も。初の本格ラブストーリー、そしてあやかしの頂点に立つ鬼という役柄に挑んだ永瀬は、「立ち振る舞いだったりとか、余裕感というものが出るように細かいところまで話し合って、少しずつ作っていった」と語り、池田千尋監督と丁寧に話し合いを重ねる姿が切り取られている。
さらに、撮影の合間に永瀬が伊藤健太郎(狐のあやかし・狐月瑶太役)と話し込む姿や、吉川が妹役の片岡 凜(瑶太に選ばれた花嫁・東雲花梨役)と笑い合う姿も見られ、現場の温かい雰囲気が伝わってくる。映像では吉川が「一人ひとり、心を込めてその役に向き合って丁寧に作り上げた作品なのでぜひ観てください!」と、キャスト、スタッフ皆で一丸となって作品を作り上げた自信を見せる。
映像の後半では、製作報告会で監督が本作一番の見どころと語った、永瀬と吉川がひときわ力を入れたという「舞踏会シーン」の舞台裏も。永瀬が演じる鬼龍院家の次期当主・鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)玲夜が、の花嫁として、吉川演じる東雲柚子(しののめ・ゆず)柚子をあやかしの世界にお披露目する、映画の重要なシーン。ここで披露するのが、ボールルームダンスにおけるウィンナ・ワルツに、日本舞踊の所作を融合させたオリジナルのペアダンス。
ダンス経験がほとんどないという吉川にとってはもちろん、永瀬にとっても慣れないペアでのダンスは大きな挑戦。永瀬が「お互い、撮影もある中時間を見つけて、練習した」と明かし、多忙な撮影の合間を縫って、努力を重ねてきた2人の様子が垣間見える。
ラストは永瀬の「観てくださる方々の胸を打つような作品になっているのではと思います。楽しみにしていただけたら幸いです」という約1ヶか月後の映画公開に向けて、期待を煽るコメントで締められている。キャラクターの心情や細かな所作の一つひとつが、現場が一丸となって丁寧に作り上げられた。
そして、玲夜と柚子の運命の愛の物語をさらに彩るのが、本映像で初解禁となる由薫が本作のために書き下ろしたイメージソング「Ray」。デジタル累計再生数4億回突破のドラマ「星降る夜に」(23/EX)の主題歌「星月夜」で知られる由薫。本楽曲は、そんな彼女が、本作のために書き下ろし、柚子の心情を綴った一曲。家族から虐げられ孤独だった柚子が玲夜と出会い、惹かれていく様子や“鬼の花嫁”という宿命を前に葛藤する柚子の揺れ動く感情を表現している。
本楽曲を手掛けた由薫は「誰かを好きになるということは、相手のことだけじゃなくて、自分を知るということでもあると思います。“あなた”の光に、暗闇にいた自分も初めて照らされて、自分自身のことも抱きしめられるようになることが、愛なのかもしれない、そういう思いを込めています」と、楽曲に込めた思いをコメント。
また、東雲柚子を演じた吉川も「初めて曲を聴いた時に鳥肌が立ちました。柚子が玲夜と出会った頃は絶望していましたが、玲夜と出会ってどんどん自分のことも好きになっていくところや自信がついていく過程がこの曲で素敵に描かれていてとても感銘を受けました」と、由薫の包み込むような歌声と、柚子の心情に寄り添うような美しい旋律を絶賛している。
さらに、あわせて公開された場面写真は、玲夜と柚子がダンスの練習を通して次第に心の距離を縮めていく姿と、そんな2人の貴重なダンスシーン本番の2枚。玲夜から突如花嫁に見出され、不安を抱えながらも鬼龍院家の門をくぐった柚子。生活を共にするなかで惹かれ合っていく2人がダンスの練習をする姿からは、互いに“鬼の花嫁”という宿命を受け入れていく覚悟が感じられる。
そして、ついに迎えた舞踏会で、鬼龍院家の当主が代々受け継ぐ青色の和装姿の玲夜と、玲夜が選んだ鬼の花嫁衣裳に身を包んだ柚子が、手と手を重ねて踊る姿。そんな2人の覚悟と絆を試すかのように、瑶太と花梨の影が舞踏会に忍び寄る。運命が導いた壮大な愛の物語の結末とは。
本作は、あやかしと人間が共存する世界を舞台に、あやかしの頂点に立つ“鬼”と、家族から愛されずに育った人間の少女が運命的に出会い、真実の愛を育んでいくラブストーリー。永瀬は鬼龍院家の次期当主・鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)役で、本格ラブストーリー映画初主演を果たす。吉川は、鬼に花嫁として見初められる平凡な女子大生・東雲柚子(しののめ・ゆず)を演じる。
■コメント全文
【由薫】
映画を見て、玲夜と柚子の揺れる想いに、私も心を預けるようにして曲を書かせていただきました。重たい雲の間から、突然ふっと現れた一筋の光のような“あなた”。戸惑いながらも触れたいと願う、そんな恋模様を描いています。誰かを好きになるということは、相手のことだけじゃなくて、自分を知るということでもあると思います。“あなた”の光に、暗闇にいた自分も初めて照らされて、自分自身のことも抱きしめられるようになることが、愛なのかもしれない、そういう思いを込めています。ぜひ映画の美しいシーンと共に聴いていただきたいです。
【東雲柚子役・吉川愛】
初めて曲を聴いた時に鳥肌が立ちました。柚子が玲夜と出会った頃は絶望していましたが、玲夜と出会ってどんどん自分のことも好きになっていくところや自信がついていく過程がこの曲で素敵に描かれていてとても感銘を受けました。【can I love you?】柚子が玲夜に1番言いたいこと。たくさんこの曲を聴いて柚子を感じてほしいです。
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