『東京P.D.』白昼に起きた通り魔事件…晒される"加害者"の情報【第6話あらすじ】

2026/03/03 07:05 

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ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』第6話より (C)フジテレビ

 俳優の福士蒼汰が主演を務めるフジテレビ火9ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』(毎週火曜 後9:00)の第6話が3日に放送されるのを前に、あらすじ、場面カットが公開された。

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 本作は、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。警視庁記者・報道記者を経験した者が原案者となり、リアリティーにどこまでもこだわり抜き、広報という立場で事件解決に向けて奔走する姿を、事件発生時のメディアの裏側とともに描く。タイトルにある“P.D.”とは、Police Departmentの略である。

■第6話あらすじ

 芝浦駅付近の街中で通り魔事件が発生。犯人はレンタカーで現場に乗り付け、サバイバルナイフで男女3人を無差別に切りつけて逃走。顔を仮面で覆っていたため人相は分からないという。

 連絡を受けた今泉麟太郎(福士蒼汰)ら広報課2係の一同は、管轄の芝浦警察署に向かい、記者に捜査状況を伝える捜査一課長レクに備えた。ただ、レクで捜査一課長・北川一(津田寛治)から被疑者の情報が明言されることはなかった。レンタカー屋の契約書類から車を借りたとされる人物の名前と顔写真は判明していたものの、あくまで車を借りただけで犯人であるという証拠は見つかっていないからだ。

 しかし、レンタカーを借りたとされる男性の情報がネット上に流出していることが判明する。SNSでは、その男性を犯人と決めつけ、探して捕まえろと大盛り上がり。男性の妻・美知子(瀬戸さおり)と娘・香凜(諸林めい)の元には、不作法な配信者までやってきて収拾がつかなくなっていた。

 広報として情報をコントロールできる範疇(はんちゅう)には限界があり、ネットの書き込みや配信者の動きまで制御するのは難しく――。
ORICON NEWS

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