精鋭400人がスピード競う NTT西、福岡で災害復旧の競技大会
NTT西日本は、通信設備の復旧工事などの技術を競い合う社内の競技大会「マイスターズカップ2025」を、マリンメッセ福岡(福岡市博多区)で開いた。福岡での開催は7年ぶり。台風や豪雨でインターネットや電話の回線が遮断された際に駆けつける現場の技術者らが、作業のスピードなどを競った。
競技は2日間にわたり、西日本エリアの30支店で予選を行い、勝ち抜いた約400人が19種目に参加。1日目は生成AI(人工知能)を活用した資料作成などがテーマとなった。
2日目は台風で通信設備が被災した想定で、支店ごとに8チームが3人1組になり、電線や電柱の模擬設備の修復作業に当たった。復旧の早さや正確性で1位となったのは東海支店(名古屋市)で、九州支店(福岡市)は5位だった。
2024年の能登半島地震では、各地から集まった技術者が通信設備のビルに寝袋で寝泊まりして、交代で昼夜問わず電線の復旧作業に当たったという。会場を訪れたNTT西の北村亮太社長は「(現場には)熱い人間が多い。技術は日進月歩。地域の課題をテクノロジーの力で変えていきたい」と話した。【土屋渓】
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