プリンセス駅伝18日号砲 上位16チームがクイーンズ駅伝へ

2026/10/17 19:47 

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 第46回全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝、11月22日・宮城)の出場権を懸けた第12回予選会「プリンセス駅伝in宗像・福津」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社など共催、岩谷産業協賛、福岡県宗像市・福津市など後援)は18日午後0時10分号砲で、宗像ユリックスを発着点とする6区間42・195キロのコースで争われる。30チームが出場し、上位16チームがクイーンズ駅伝の出場権を得る。

 大塚製薬は選手のコンディション不良でメンバー編成ができなくなったため欠場となった。

 17日は宗像市内で監督会議があり、オーダーが承認された。

 ダイハツは、3月の名古屋ウィメンズマラソン4位の加世田梨花を3区(10・7キロ)、同5位の大森菜月を5区(10・4キロ)と主要区間に起用し、松田瑞生は補欠に回った。

 パナソニックは愛知・名古屋アジア大会の女子3000メートル障害5位入賞の斎藤みうを最終6区(6・695キロ)に置いた。

 レースの模様はTBS系全国ネットで生放送される。【林大樹】

毎日新聞

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