三菱自動車岡崎、代表決定戦へ Honda鈴鹿予選敗退 日本選手権

2026/10/04 19:09 

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 第51回社会人野球日本選手権東海地区予選は4日、岐阜市のぎふしん長良川球場で敗者復活4回戦があり、三菱自動車岡崎がHonda鈴鹿に8―1で七回コールド勝ちした。

 三菱自動車岡崎は、同点の二回、4長短打などで4点勝ち越し。その後も小刻みに加点し圧勝した。Honda鈴鹿は、投手陣が踏ん張れなかった。

 三菱自動車岡崎は5日の代表決定戦で、最後の1枠を懸けて前回本大会優勝のヤマハと対戦する。

 Honda鈴鹿は予選敗退が決まった。

 ◇三菱自動車岡崎・梶山義彦監督

 先発の秋山翔は久しぶりのマウンドで、立ち上がりでは失点したが、その後をきちんと抑えてくれた。100点の内容。代表決定戦は意地を見せ、全員で全力で戦うだけ。調子が上向いてきたバッテリーを中心にしっかりと守り勝つ。

 ◇Honda鈴鹿・真鍋健太郎監督

 先制は良かったが、打線は波に乗れなかった。先発の今仲(泰一)が前回登板と同様に球速が上がらず、押し切れなかった。敗戦は重く受け止める。就任2年目でチームに足りていない部分も見えている。来季に向け、そこをしっかりと潰していく。

毎日新聞

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