決勝懸ける台湾戦、157キロ右腕・織田が先発 U18アジア選手権

2026/09/11 17:07 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 野球のU18(18歳以下)アジア選手権で、高校日本代表は決勝進出を懸けた12日の台湾戦で最速157キロの右腕・織田翔希投手(神奈川・横浜)を先発に起用する。岡田龍生監督が11日、明らかにした。

 織田投手の登板は今大会初となる。

 1次リーグA組の日本は3戦全勝で首位通過。11日には2次リーグ初戦で韓国と対戦。12日の台湾戦に勝てば決勝進出が決まる。【台北・村上正】

毎日新聞

スポーツ

スポーツ一覧>

注目の情報