西濃運輸が12年ぶり2回目の優勝 NTT西日本を破る 都市対抗

2026/09/06 16:58 

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 第97回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は最終日の6日、東京ドームで決勝があり、大垣市・西濃運輸(東海第5代表)が大阪市・NTT西日本(近畿第2代表)に勝ち、初優勝した第85回大会(2014年)以来となる12年ぶり2回目の優勝を果たした。

 大阪市は電電近畿として優勝した第36回大会(1965年)以来、61年ぶりの優勝を逃した。

 大垣市が終盤までもつれた接戦を制した。四回1死一、三塁で城野が先制の右前適時打。さらに押し出し死球や失策が絡んでこの回一挙4点を挙げた。投げては、七回途中2失点の先発・摺石から計4投手によるリレーで逃げ切った。大阪市は七回に辻本と串畑の適時打で2点。九回は辻本のソロで1点差まで追い上げたが、最後は力尽きた。

毎日新聞

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