西濃運輸が12年ぶり決勝進出 エイジェック降す 都市対抗

2026/09/05 16:55 

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 第97回都市対抗野球大会は5日、東京ドームで準決勝があり、大垣市・西濃運輸が3―2で小山市・エイジェックに勝ち、初優勝した第85回大会(2014年)以来、12年ぶりの決勝進出を果たした。

 小山市は創部初の決勝進出はならなかった。

 大垣市が終盤に集中力を発揮して競り勝った。同点の九回2死から小中が右前打で出塁。野崎が決勝の適時二塁打を放った。4投手による小刻みなリレーもはまった。小山市は六回に高木の犠飛で同点としたが、六回から好救援していた3番手・谷内が最後に痛打された。

 大垣市は6日の決勝で、横浜市・三菱重工East―大阪市・NTT西日本の勝者と対戦する。

毎日新聞

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