NTT西日本が55年ぶり4強入り JFE西日本破る 都市対抗

2026/09/04 20:59 

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 第97回都市対抗野球大会は4日、東京ドームで準々決勝があり、大阪市・NTT西日本が福山市・倉敷市・JFE西日本を7―0で降し、電電近畿時代の第42回大会(1971年)以来、55年ぶりの4強入りを決めた。

 福山市・倉敷市は初の準決勝進出はならなかった。

 大阪市は5日第2試合の準決勝で、横浜市・三菱重工Eastと対戦する。

 大阪市が序盤のリードを守って零封勝ち。一回に酒井のソロで先行し、三回は天井の二塁打など適時長短打4本で4点を加えた。先発の茨木が六回途中まで踏ん張り、継投で逃げ切った。福山市・倉敷市は先発の安岡が三回途中5失点と崩れ、打線は三塁を踏めなかった。

毎日新聞

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