国内組は過去最少3人 森保監督「Jで力つけた」 W杯日本代表

2026/05/15 16:16 

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 サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨む日本代表26人が15日、東京都内で発表された。海外クラブ所属選手は8回目のW杯で過去最多の23人となり、Jリーグからは3人だった。

 国内リーグの空洞化という声も上がる中、森保一監督は「Jリーグで経験したからこそ、世界に挑める力を付けさせてもらった」と語った。

 Jリーグから選出されたのは、最多5度目の出場となるDF長友佑都選手(FC東京)、ともに初出場のGK早川友基選手(鹿島)と大迫敬介選手(広島)。

 この日は1993年にJリーグ開幕戦があった「Jリーグの日」だった。森保監督は代表選考にあたり、これまで精力的にJリーグを視察していた。【村上正】

毎日新聞

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