スノボ男子HP 戸塚優斗が金、山田琉聖が銅 平野歩夢は7位

2026/02/14 05:03 

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 ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは第8日の13日、スノーボード男子ハーフパイプ(HP)決勝があり、予選2位の戸塚優斗選手(ヨネックス)が95・00点で優勝した。予選3位の山田琉聖選手(チームJWSC)は92・00点で銅メダルを獲得した。

 予選5位の平野流佳選手(INPEX)は91・00点の4位、前回2022年北京大会覇者で1月に骨盤骨折などの重傷を負った平野歩夢選手(TOKIOインカラミ)は86・50点の7位だった。

 日本は2回目途中まで1~4位を独占していたが、オーストラリアのスコット・ジェームズ選手が93・50点で2位に割って入った。

 冬季五輪で日本が表彰台を独占すれば、「日の丸飛行隊」として知られる1972年札幌大会スキー・ジャンプ70メートル級(現ノーマルヒル)の笠谷幸生、金野昭次、青地清二の3人以来、通算2回目の快挙だった。【リビーニョ山田豊】

毎日新聞

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