両陛下、愛知・名古屋アジア大会の開会式など出席へ 20日まで

2026/09/19 11:27 

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 天皇、皇后両陛下は19日午前、愛知・名古屋アジア大会の開会式に出席するため、特別機で愛知県に入られた。中部国際空港で大村秀章知事らの出迎えを受けた。20日まで滞在する。

 開会式は19日午後、名古屋市瑞穂公園陸上競技場で開かれ、天皇陛下が開会宣言をする。大会の名誉総裁を務める秋篠宮さまと、秋篠宮妃紀子さまも出席する。 

 両陛下は20日には、スタジオジブリ作品の世界観を表現した長久手市の「ジブリパーク」を訪ねる。「千と千尋の神隠し」の名シーンを再現した展示を見学するほか、「となりのトトロ」に登場するネコバスを展示したコーナーで、地元の小学生たちと交流する予定となっている。

 その後、名古屋市の愛知国際アリーナで、アジア大会の女子バスケットボール予選リーグ日本―カザフスタン戦を観戦する。 

 両陛下そろっての愛知入りは、即位後初の地方訪問となった全国植樹祭の式典に出席した2019年以来となる。【柿崎誠】

毎日新聞

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