東名阪道亀山JCT付近で土砂崩れ、5時間通行止め 豪雨影響か

2026/09/15 13:36 

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 14日午後5時20分ごろ、三重県亀山市辺法寺町の東名阪自動車道上り線亀山ジャンクション(JCT)付近で、道路のり面の土砂が崩れた。NEXCO中日本によると土砂は走行車線をふさいだが、関連した事故などは起きていないという。

 津地方気象台によると、亀山市では当時、1時間で63ミリの非常に激しい雨が降っていた。同社は雨の影響で土砂が流出したとみて、詳しい原因を調べている。

 同社によると、当初は走行車線のみ規制を行ったが、復旧作業のため14日午後11時半から15日午前4時半まで、伊勢関インターチェンジ-亀山JCT間を通行止めとした。【石本万象】

毎日新聞

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