「バキバキと」サッカーグラウンドで倒木 未就学児含む7人けが

2026/07/19 18:08 

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 19日午後0時5分ごろ、静岡県御殿場市神山のグラウンド付近で、「木が倒れて、けが人が出た」と110番があった。グラウンドでは小学生サッカーの試合中で、観戦していた未就学の女児2人と30~40代の女性5人の計7人が背中や首の打撲などのけがをした。

 県警御殿場署によると、30代の女性が左手の指を骨折する重傷で、ほかは軽傷。グラウンド近くにあった高さ約20メートルの木など複数の木が倒れた。付近にいた人は「バキバキと音がして、木が倒れてきた」と話しているという。署が倒木の原因を調べている。

 現場は「SKピッチ時之栖(ときのすみか)グラウンド」で、ホテルやスポーツ施設の運営会社「時之栖」(御殿場市)が管理している。同社広報によると、倒木があった場所の土地の所有者を現在確認中という。【石川勝義】

毎日新聞

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