船橋市、放課後等デイサービス事業者を処分 給付費を不正受給

2026/07/06 20:05 

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 千葉県船橋市は6日、指定障害児通所支援事業者「放課後等デイサービスforlife船橋」(同市二和東5)が給付費を不正受給していたと発表した。児童福祉法に基づいて9月1日から3カ月間、新規利用者の受け入れ停止と給付費3割減などの処分とし、約1550万円の返還を求めている。

 市によると、forlife船橋は2022~24年、常勤が必要な児童指導員または保育士を他の事業所と兼務させていた。23~24年には専任・常勤の児童発達支援管理責任者を配置しなかった。また、配置基準に満たないため本来減額されるはずの給付費を、減額せずに不正請求したとしている。

 forlife船橋は未就学児対象の児童発達支援と小学生~高校生対象の放課後等デイサービスを行い、定員は計10人。【石塚孝志】

毎日新聞

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