台風6号、6月1~2日に沖縄や奄美に接近 警報級大雨の可能性も

2026/05/30 19:50 

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 台風6号は30日、フィリピンの東の海上を北西に進んだ。勢力を拡大して6月1~2日ごろには、沖縄地方や鹿児島・奄美地方に接近し、3日ごろにかけて西日本から東日本に接近する恐れがある。沖縄地方や奄美地方では暴風や大しけ、警報級の大雨になる可能性があり、気象庁が警戒を呼びかけている。

 気象庁によると、台風6号は30日午後9時現在、フィリピンの東側を時速20キロで北西に進んでいる。中心気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル。最大瞬間風速は40メートルで中心から半径440キロ以内で風速15メートル以上の強い風が吹いている。

 予想される最大風速(最大瞬間風速)は1日に沖縄地方で35メートル(50メートル)、奄美地方で25メートル(35メートル)。1日午後6時までに予想される24時間降水量は多いところで、沖縄地方120ミリ、奄美地方100ミリ。【諸隈美紗稀】

毎日新聞

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