10月31日開幕「静岡・大道芸W杯」 国内外78組、121人のアーティスト集う 今年の目玉…

2026/09/19 11:30 

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 静岡市内で10月31日〜11月3日に「大道芸ワールドカップ(W杯)in静岡2026」を開催する静岡フェスティバルデザイン推進機構(青嶋大輔代表理事)は14日、市役所静岡庁舎で記者会見を開き、大会概要を発表した。33回目となる今回は海外13組、国内65組の計78組総勢121人のアーティストが出演する。葵区の駿府城公園や中心市街地、駿河区、清水区内の演技ポイントが昨年の23カ所から31カ所に増え、4日間で100万人超の集客を見込む。
 全長7メートルの恐竜型舞台装置「マスケラヴィーヴァ テルゾスタジオ」(イタリア)が市街地を歩き回るパフォーマンスが目玉。ワイングラスと板を使ったスリリングな「オロ カンパニー」(フィンランド/スイス)の他、世界的なコメディー・ジャグラーらが登場する。若手登竜門として国内アーティスト対象のオープン枠を新たに設け、26組が出場する。
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