「沼津港遊覧クルーズ」が約9カ月ぶりの運航再開 響く汽笛、来訪者や周辺商店「待ち望んでいた…
昨年10月に沼津市の沼津港で遊覧船が岸壁に衝突した事故を受け、約9カ月間運休していた千鳥観光汽船(同市)の「沼津港遊覧クルーズ」が18日、運航を再開した。港町の観光資源の復活に、来訪者や周辺商店から歓迎の声が上がった。
3連休初日の午前10時、沼津港に遊覧船の汽笛が久々に響いた。第1便の乗客24人を乗せた「第1伊豆丸」(13トン)の出港をスタッフが手を振って見送った。乗客は海風に当たりながら約30分間の駿河湾のクルージングを楽しんだ。
親子で乗船した相模原市の公務員荒木真人さん(38)は「船内にスタッフが多く配置されていて、救命胴衣の説明などもあり不安を感じずに楽しめた」と語った。港内の土産店の女性店長(54)は「運航停止中は『休みなの?』と残念がるお客さまもいた。遊覧後に買い物を楽しむ流れができていたので、再開を待ち望んでいた」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。
昨年の衝突事故では乗客ら19人がけがを負った。国土交通省中部運輸局から輸送の安全確保に関する命令を受け、同社は経営層が現場の状況を迅速に把握できる体制を構築するなど再発防止の対策を進めてきた。
3連休初日の午前10時、沼津港に遊覧船の汽笛が久々に響いた。第1便の乗客24人を乗せた「第1伊豆丸」(13トン)の出港をスタッフが手を振って見送った。乗客は海風に当たりながら約30分間の駿河湾のクルージングを楽しんだ。
親子で乗船した相模原市の公務員荒木真人さん(38)は「船内にスタッフが多く配置されていて、救命胴衣の説明などもあり不安を感じずに楽しめた」と語った。港内の土産店の女性店長(54)は「運航停止中は『休みなの?』と残念がるお客さまもいた。遊覧後に買い物を楽しむ流れができていたので、再開を待ち望んでいた」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。
昨年の衝突事故では乗客ら19人がけがを負った。国土交通省中部運輸局から輸送の安全確保に関する命令を受け、同社は経営層が現場の状況を迅速に把握できる体制を構築するなど再発防止の対策を進めてきた。
-
御殿場市に8月オープン「富士山木のおもちゃ美術館」 子どもたちの心育む新拠点 開館に向け内覧会
御殿場市は18日、8月8日に開館する「富士山木のおもちゃ美術館」(同市印野)の報道向け内覧会を開いた。館内には約500種類、5千点のおもちゃがあり、幅広い世代…静岡ニュース 20時間前 静岡新聞
-
おまちで泡遊びに夢中! 「スプラッシュパーティー」開幕 静岡市葵区・アルティエ
静岡市葵区七間町の複合施設アルティエで18日、親子などで水遊びを楽しめるイベント「サマースプラッシュパーティー」が始まった。初日から多くの子どもたちが来場し、…静岡ニュース 20時間前 静岡新聞
-
静岡大情報学部30周年祝う 学生考案の新キャラもお披露目「広く愛されるキャラクターに」 浜松市で記念式典
静岡大情報学部は18日、学部創設30周年を祝う記念式典を浜松市中央区で開いた。教職員や卒業生ら約150人が節目を祝い、記念事業として募集・選考した同学部キャラ…静岡ニュース 20時間前 静岡新聞
-
JR静岡駅アスティ「駿府楽市」リニューアルオープン 地場産品“映える”空間に
JR静岡駅構内のアスティ静岡西館「駿府楽市」が16日、開業35周年を機にリニューアルオープンした。外観や店内設備を刷新し、地場産品の魅力をより広く発信する。 …静岡ニュース 2026年7月28日 静岡新聞
-
浜松市浜名区三ケ日町で「シャインマスカット」出荷始まる 「今後も晴れが続けばより良いできに」
浜松市浜名区三ケ日町でシャインマスカットの出荷が始まった。JAみっかびのぶどう部会の生産者6軒が9月中旬ごろまで、市内の市場を中心に計約8トンの出荷を見込む。…静岡ニュース 2026年7月28日 静岡新聞
サイトマップ















