日イエメン外相が電話協議 フーシ派攻撃巡り深刻な懸念表明

2026/09/14 19:54 

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 茂木敏充外相は14日、イエメン暫定政権のズーバ外務・移民担当相と電話協議した。親イラン武装組織フーシ派が紅海周辺の要衝を次々制圧したことに関し、情勢の急速な悪化への深刻な懸念を表明し、一連の攻撃を強く非難した。

 茂木氏はフーシ派と内戦を続けるイエメン暫定政権に、沿岸警備隊の能力強化支援などで全面的に支援する考えを伝え、事態の早期沈静化に向けた緊密な連携で一致した。フーシ派の攻撃で、日本などに向けた紅海のバベルマンデブ海峡経由の原油輸出が大きな打撃を受けた。【田所柳子】

毎日新聞

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