高市首相、内閣改造検討へ 主要閣僚の処遇争点に 維新も入閣か

2026/07/24 21:18 

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 高市早苗首相は今後、内閣改造と自民党役員人事の検討に入る。秋に見込まれる臨時国会に先立つ、8月か9月に実施される見通しだ。主要閣僚や鈴木俊一幹事長らの処遇が焦点になる。複数の政権関係者が明らかにした。

 現在は「閣外協力」の立場をとる日本維新の会は、首相からの要請があれば閣内入りする意向を示しており、維新からの入閣も予想される。

 首相は2027年9月末に自民総裁の任期満了を迎える。昨年の総裁選で首相と争った小泉進次郎防衛相、林芳正総務相、茂木敏充外相、小林鷹之政調会長らの処遇も注目される。【飼手勇介】

毎日新聞

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