高市首相、ドイツ首相と電話協議 「イランを非難」の立場説明

2026/03/05 19:03 

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 高市早苗首相は5日、ドイツのメルツ首相と電話協議し、イラン情勢などについて意見を交わした。

 高市首相はイランの攻撃が民間施設や外交施設などに及び、民間人の死者も発生していることから、イランの行動を非難するとの立場を説明。両首脳は、事態の早期沈静化に向けて連携して対応することで一致した。

 また、高市首相は同日、首相官邸でアラブ首長国連邦(UAE)のジャベル産業・先端技術相兼日本担当特使と会談。同様にイランによる民間施設などへの攻撃を「非難する」と述べた。UAE側には日本人の安全確保と、日本への石油の安定供給について協力を求めた。【畠山嵩】

毎日新聞

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