トランプ氏「習氏が米国を衰退国と言及」主張 バイデン氏批判も
中国を訪問中のトランプ米大統領は15日、自身のソーシャルメディアで、中国の習近平国家主席が「米国は恐らく衰退しつつある国だと語った」と主張した。ただ「寝ぼけたバイデン(前米大統領)とその政権下の4年間で我々が被った被害を指していた」と説明。「その点については100%正しかった」とも記し、政敵であるバイデン氏を批判した。習氏がどの場面で言及したのかなど詳細は不明。
トランプ氏は投稿で、バイデン前政権の国境管理や、DEI(多様性・公平性・包摂性)を推進した政策などに触れ「計り知れない苦しみを味わった」と唱えた。
その上で、自身の実績として、反米左派のマドゥロ大統領を拘束して米国への協調姿勢に転換させたベネズエラや、イランでの軍事作戦などを挙げ「習氏は私がこれほど短期間に多くの素晴らしい成功を収めたことについて祝辞を述べてくれた」と強調した。【北京・松井聡】
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