内藤剛志、新ドラマで“警視総監”に SNS反響「捜査一課長がとうとう」「ついに警視総監に!…

2026/10/18 13:10 

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内藤剛志 (C)ORICON NewS inc.

 テレビ東京で16日、ドラマ9『ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』(毎週金曜 後9:00)が放送された。(以下、ネタバレを含みます)

【場面写真】「捜査一課長がとうとう…」警視総監の威厳を見せる内藤剛志

 原作はベストセラー作家・堂場瞬一氏による本格派警察サスペンス小説『ボーダーズ』(集英社文庫刊)。サイバー犯罪絡みの殺人事件や、国際的な薬物取引事件などあらゆる“境界線の事件”を扱うために設立された警視総監直属の特命部署「SCU(特殊事件対策班)」を巡る物語となる。

 第1話では、従来の「縦割り」組織では対応できない“境界線の事件”を捜査するため、警視総監直属として設立された特殊事件対策班、通称SCUが紹介される。所属するのは元公安でどこか謎めいたキャップの結城(沢村一樹)を始め、卓越した観察眼を持つ元捜査一課の八神(高杉真宙)ら、それぞれが特殊な技能を持つ5人だ。

 ある日、銀行で立てこもり事件が発生。刺殺された客が、40年に渡って逃亡中の殺人犯・藤岡(橋本じゅん)と判明した。

 劇中では、警視総監でSCU直属の上司としてチームを支援する尾形巧役で内藤剛志が登場。これまで数々の刑事ドラマに出演してきた内藤が警視総監として出演したことにSNS上では「捜査一課長がとうとう」「ついに警視総監に!」といった反響が寄せられている。
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