『怪獣デコード アイダラの指輪』映像公開でキャラボイス初披露 出演は山根綺、高橋花林

2026/10/18 12:30 

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『怪獣デコード アイダラの指輪』映像公開

 東映アニメーション株式会社と株式会社円谷プロダクションが共同制作する「怪獣と少女の物語」をテーマとしたトランスメディアプロジェクト『KAIJU DECODE 怪獣デコード』の新情報が発表された。新作アニメーション『怪獣デコード アイダラの指輪』(2027年公開)のキービジュアル第3弾と特報映像が公開された。

【動画】キャラ声が解禁!公開された『怪獣デコード アイダラの指輪』映像

 公開されたキービジュアル第3弾では、アイダラ族の少女・ココが、やさしい笑みを浮かべながら、怪獣・ギーラに手を差し伸べている様子が描かれており、ココの怪獣に対する想いがうかがえる、ビジュアルになっている。

 さらに、本編の映像を使用した特報が公開。アニメ映像はもちろん、山根綺演じるマルと、高橋花林演じるココのキャラクターボイスが初披露されている。

 リアルとバーチャルが共存する社会で生計を立てるために怪獣をハントする少年・マルと、怪獣と共に生きる事を願う少女・ココの二人が生み出す、新たな怪獣大作の誕生を期待させる映像に仕上がっている。

■ストーリー
 西暦2070年、超新星爆発の影響によって複数のスペースステーションが墜落し、地球に甚大な被害を与えた。この事故は《スカイフォールの災厄》と呼ばれた。《スカイフォールの災厄》によって、宇宙から未知のバクテリアが飛来、地球上の物質を侵食、あるいは同化し、新たな生物《超限生物》を生み出した。

 人類は《超限生物》が生息する危険な土地を《ゾーン》と呼び、そこから隔絶され、身体や脳、空間や時間の制約から解放された社会《シティ》を築き上げた。《シティ》で平和に暮らす少年・マルと、《ゾーン》に取り残されたアイダラ族の少女・ココ。相対する立場の二人が共に生きる道を模索していく。


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