「これはマジで覚えておいたほうがいい」ビーズクッションの捨て方に注意 中身の飛散トラブルを…

2026/10/16 18:05 

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ビーズクッション

 水戸市の公式X(@kouhou_mito)が、ビーズクッションの捨て方について注意を呼びかけている。ごみ収集時に中身のマイクロビーズが集積所や道路上に飛散する事例が発生しているといい、正しい出し方を動画で紹介した。

【動画】その捨て方大丈夫? ビーズクッションを捨てる際の注意点とは

 投稿では、ビーズクッションなど、マイクロビーズが入ったものを燃えるごみとして収集する際に、中身が飛散する事例が発生していると説明。収集作業に支障をきたすことから、適切な出し方への協力を求めている。

 公開された動画では、ビーズクッションを処分する際の注意点を紹介。水戸市では、燃えるごみの収集袋に入る場合、できるだけ空気を抜いて袋の口を縛り、外側に「ビーズクッションが入っている」と分かる紙を貼るよう案内している。

 収集袋に入らない場合でも、大きさが1m×50cm×50cm以内であれば、指定の燃えるごみ処理券(黄色)を1つにつき1枚、見やすい位置に貼って出すことができる。これを超えるものは粗大ごみとして出す必要がある。

 なお、ビーズクッションの分別方法や出し方は自治体によって異なるため、処分する際は住んでいる地域のルールを確認することが大切だ。

 この投稿には「これはマジで覚えておいたほうがいい 取扱店もお客さんに注意喚起してあげてほしいレベル」「人をダメにして、収集車をダメにするクッション」といった声が寄せられている。
ORICON NEWS

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