末澤誠也、“夢”に持論「自分はすごく運がいい」 謙虚な姿勢に磯村勇斗が力説「運を勝ち取って…

2026/10/16 18:45 

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座右の銘を明かしたAぇ! group・末澤誠也 (C)ORICON NewS inc.

 Aぇ! groupの末澤誠也、俳優の磯村勇斗が16日、映画『mentor』初日舞台あいさつに登壇した。物語の内容にちなみ、今も大事にしている言葉を綾野剛とともに発表した。

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 末澤は、活動するにおいての座右の銘として「夢を追い続ける勇気がある限り、必ず夢はかなう」とウォルト・ディズニーの言葉を紹介。「努力は必ず報われるとは僕は思っていない。努力は無駄ではないけど、努力したから夢が叶うとか、目標をつかめるとは思っていない、過大評価はしないように、心がけて活動させてもらっています」と夢への持論を謙虚な姿勢で語る。

 さらに「今回の『mentor』もそうですし、自分はすごく運がいいんだな、と思いながら活動しています」と控えめな末澤に、「運を勝ち取ってるんだよ。末澤くんが。あなたが」と力説。綾野は「なんでかっこいい声でいったの?」とツッコミを入れると、磯村は「すごく謙虚だなって…」とコメント。撮影当初は会話もなくぎこちなかったという2人だが、撮影を通して芽生えた絆を感じさせていた。

 『ミッシング』『空白』などの吉田恵輔監督(※吉=つちよしが正式表記)の最新作。15年前に花火遊びをきっかけに、幼なじみの龍之介(磯村)と起こしてしまったアパートの火事のトラウマから長く抜け出せずにいた拓海(末澤)は、ある日その火事で妻子を失い、自身もけがの後遺症を抱える埜本(綾野剛)と偶然再会する。何度も詫びる拓海を埜本は恨み言ひとつ言わずに優しく包み込み、以来、拓海は埜本を“メンター”として慕っていく。
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