『ブラッサム』第4週あらすじ 珠が教員を辞めさせられてから、葉野家の収入は…

2026/10/16 08:15 

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連続テレビ小説『ブラッサム』より(C)NHK

 俳優の石橋静河が主演を務める、連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月~金 前 7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第4週「岩国と、共に」が、19日にスタートする。

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 本作は、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、自由を求め続けた主人公・葉野珠の生涯を描く。明治30年(1897年)に山口・岩国で生まれた珠は、2歳で実母を亡くし、父と継母のもとで育つ。女学校卒業後、代用教員として働くも解雇され、故郷を離れて上京。小説の懸賞応募をきっかけに作家への道を切り開くが、関東大震災や戦争、結婚と離婚、倒産、借金など激動の時代に翻弄されながらも筆を執り続け、小説家として花を咲かせていく。

■第4週「岩国と、共に」のあらすじ
大正4年、珠(石橋静河)が教員を辞めさせられてから、葉野家の収入はリョウ(国仲涼子)が工場で働く稼ぎだけだった。月日が経っても教師が不らちな逢引(あいびき)をした、という噂は消えなかったため、珠の新しい仕事もなかなか見つからない。そこでリョウが本家の葉野酒造に頼み込み、珠がそこで働くことに。そんな時、かつて嫁入りした花婿の弟・木村保(金子大地)と偶然出会い…。
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