氷川きよし、15年来の仲・有働由美子アナとハグ2ショット…オリジナル「マーラータン」に驚き

2026/10/10 07:00 

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10日放送『おしゃべり小料理ゆみこ』=(左から)氷川きよし、有働由美子アナ(C)MBS

 歌手の氷川きよし(49)が10日放送のMBS『おしゃべり小料理ゆみこ』(後4:00~ ※関西ローカル)に出演する。

【手料理写真】氷川きよし驚きの有働由美子アナオリジナル「料理屋のマーラータン」

 大阪出身のフリーアナウンサー・有働由美子、関西初のMC番組。「小料理ゆみこ」の店の自慢は、ゆみこ女将が予約客のためだけに試行錯誤を繰り返し、その日のためだけに作る「一期一会の料理」と「聞き上手」。“小料理屋だから聞ける”忖度なしの踏み込んだトークで、ゲストの「意外な一面」を引き出す。

 15年来の仲だという氷川の来店に、女将は「久しぶり~嬉しい!」と顔を明るくする。女将は、来年で50歳になるという衰え知らずの氷川の美貌に「若いよねえ」とうっとり。早速、日本酒で乾杯すると、氷川が毎日食べたいほど好きだと語る“マーラータン”を振る舞う。氷川は、地元・福岡の名物「明太子」を使ったマーラータンに、仕上げのラー油をかけた『小料理屋のマーラータン』を一口食べると、「おいしい!」と目を見開いて驚く。氷川は「好きになったら、それだけでよくなる」性分だと言い、マーラータンも同じ店に毎日通い、同じメニューを食べ続けていた時期があったと話す。

 また、大人気歌手となった氷川の原点、松田聖子について、氷川は「初めて見た時、本当にかわいくてキラキラしていた。聖子ちゃんの笑顔を家でもずっとマネしてた」と話す。子どもの頃は高音を軽々歌えた氷川ですが、声変わりで声が野太くなったことで、それまでのようには歌えなくなり、喉仏を必死に取り外そうとしたこともあったと言うが、新たな気づきもあったと当時の苦悩を打ち明ける。

 このほか、俳優の松下洸平が出演する。
ORICON NEWS

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