『バイオハザード』恐怖で手が震え、弾を込められない…配達人の窮地を捉えた本編映像公開

2026/10/06 21:38 

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映画『バイオハザード』(10月9日公開)場面写真

 ザック・クレッガー監督の映画『バイオハザード』(10月9日公開)から、主人公の配達人・ブライアン(オースティン・エイブラムズ)が、ショットガン1丁で迫る脅威に立ち向かう本編映像が公開された。銃の扱いに慣れていないブライアンが、恐怖で手を震わせながら弾を込めようとする姿が映し出される。

【動画】『バイオハザード』本編映像

 映像では、階段を上がってくる重い足音と不気味なうめき声が迫り、部屋には電話の呼び出し音が鳴り響く。ラクーンシティへ荷物を届けるためにも、まずは目の前の窮地を切り抜けなければならないブライアンは、ショットガンを手にする。

 しかし、ただの配達人である彼は、銃の扱いに長けているわけではない。弾を装填しようとしてもうまくいかず、震える手から次々とこぼれ落ちてしまう。迫る足音の中、なんとか装填を終えて銃を構えるまでの、緊迫した場面が描かれている。

 本作は、サバイバルホラーゲーム「バイオハザード」を基に、クレッガー監督が新たな物語として再構築した完全新作。『バーバリアン』(2022年)、『WEAPONS/ウェポンズ』(2025年)を手がけた監督が、ゲームへの思いを込めて描く、90分間ノンストップホラー。

 日本に先駆けて9月18日に公開された全米では、週末興行収入ランキングで初登場1位を獲得。配給発表によると、10月5日付のThe Numbers調べで、全世界興行収入は2億4600万ドル(約387億円)、全米興行収入は1億2500万ドル(約196億円)に達し、全米では「バイオハザード」映画シリーズ最高の興行収入を記録している(※1ドル=157円換算)。


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