田辺誠一&風間俊介、明治の偉人兄弟に激似…驚きの声 ドラマ放送へ「ご期待ください」

2026/10/04 10:31 

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田辺誠一&風間俊介、ドラマ『日の丸ブラザーズ ~日米貿易を切り拓いた兄弟~』劇中ビジュアル公開

 俳優・田辺誠一、風間俊介がW主演を務め、11月24日に放送されるテレビ愛知スペシャルドラマ『日の丸ブラザーズ ~日米貿易を切り拓いた兄弟~』(後7:24~)の扮装ビジュアルが公開された。

【画像】田辺誠一&風間俊介が偉人に「そっくり!?」驚きを伝えたドラマ公式サイト

 同作は、幕末から明治の激動期に民間の力で日米貿易を切り拓き、国産陶磁器で成功を手にした森村兄弟の物語。兄の森村市左衛門を田辺、弟の森村豊を風間俊介が演じる。

 初公開となった劇中ビジュアルは、実際の森村兄弟にそっくりで、驚きの声が広がっている。

■田辺誠一コメント
激動の明治時代を駆け抜けた兄弟。この時代にアメリカに乗り込み、世界と勝負したのは本当にすごいことだと思います。クランクインしてその役の衣装に身を包み、風間君をはじめ仲間達と向かい合ったときに、みんなでこの時代を全力で駆け抜けたいと思いました。その生き方、気持ちを最大限感じ、大切に表現していければと思っています。現代にも通じるところが多いですし、その想いと熱を皆様にお届けできればと思っています。

■風間俊介コメント
史実に基づく物語に参加する時は、当時の人々の日常に想いを馳せ、この時代が今につながっていると感じながら演じたいといつも願っています。 この度の『日の丸ブラザーズ』は、その想いをいつもよりさらに感じています。 今も日本で盛んな事業に直結しているので、観てくださる皆様にも同じように感じていただけるのではないでしょうか。 兄弟の大冒険が日本の礎を築く『日の丸ブラザーズ』、ご期待ください。

■あらすじ
「150年前、僕らは日本を変えようと、世界に打って出た―」
幕末、開国を強いられた日本は、金(小判)の大量流出という事態を招いていた。「日本が豊かになるには、海外に奪われた金を取り戻さなくてはならない」義憤にかられた森村市左衛門は、弟の豊と貿易商社「森村組」を設立。日本とニューヨークに分かれ、雑貨を輸出・販売する日米貿易に乗り出す。
アジア人差別やジャポニスムの終焉など数々の苦難に直面しながらも、オリジナルの国産陶磁器に活路を見出し、ついに“純白のディナーセット”で爆発的なヒットを手に入れる。
なぜ極東の小さな島国の日本人が成功できたのか。なぜメイド・イン・ジャパンが世界を唸らせたのか。時代のうねりをチャンスに変えた先人たちの勇気と決断の物語。
ORICON NEWS

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