【『ラヴ上等』シーズン2】第二期メンバー・カズマ、1番胸キュンした瞬間は“かほちの言葉” …

2026/09/30 07:00 

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Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2に参加したカズマ

 Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2が全話配信中だ。このほど“第二期に参加したメンバーのインタビューを公開していく。今回は第二期で、“入れ墨”をきっかけにサラを一途に想い続けたカズマ。りょーぴーと三角関係になりつつ、転校生・かほちからも好意を寄せられるなど予想外の展開にも見舞われた共同生活を振り返った。

【場面カット】水着姿が似合う…!お姫様抱っこで砂浜を走るメンバーたち

 日本初・ヤンキーの男女たちが血気盛んに繰り広げる純愛リアリティーショーとして生まれた『ラヴ上等』。シーズン2では、沖縄を舞台に、MEGUMI、永野、AwichがMCに就任。さらにロックバンド・ONE OK ROCKのTakaが、恋愛リアリティー番組MC初挑戦でゲスト出演する(エピソード13~16)。本音で激しくぶつかり合うヤンキーたちの恋模様を見届ける。

――ときには衝突もありましたが、参加メンバーに支えられたことや感謝したいことはありますか。

カマケンのちょっとした気遣いや、たいちゃんの母性本能をくすぐるしぐさ、緊迫した場面でも、りょーぴーの笑いにつなげるコミュニケーション能力、ルネだったら女の子に気を遣えるところ、まるの女の子に対しての優しい接し方は、自分にはないもので、自分にはないものを持っている人がたくさんいて、いいところを吸収したいなと思うことが多かったですね。普段のようにただ楽しい場に一緒にいるわけじゃなくて、しんどい時も楽しい時もずっと一緒に共同生活をした仲間を見て尊敬できるなって思いましたね。

――男子部屋はどのような雰囲気でしたか。よくしゃべる人やムードメーカー、兄貴など役割があれば教えてください。

ムードメーカーはやっぱり、りょーぴーでしたね。どんな時もふざけてて、場を盛り上げてくれてたのはりょーぴーだったんで。兄貴的なのはカマケンでしたね。(今まで)年上だったら先輩と後輩という関係性だけだったんですけど、カマケンに対しては、初めてお兄ちゃんっていう気持ちが出ましたね。僕は長男なんですけど、直観的に頼れる部分が多くて、兄貴肌というか、僕が初めて人生でお兄ちゃんと呼べる人でしたね。

――かほちさんから告白されたときの心境を教えてください。

女の子に告白なんてのはされたことがなかったので、(かほちの気持ちに)気付けなくて。(気付けないなんて)男としての魅力が足りないですよね。察知できればなと思いました。ていうのと同時に、僕も2週間サラのことを想い続けて、やっぱいざ前日に気になっているって言われても、もちろんその気持ちはすごい受け止めてるんで揺らいだ部分は正直あるんですけど、かほちのことをもっと知りたかったなっていうのはありましたね。もっと時間があれば、自分に対して想ってくれてる女性に向き合えたのかなと思いましたね。

――共同生活を経て学んだこと、一番の思い出を教えてください。

正直この2週間ていう(共同生活の)まるごとが一番の思い出なんですよね。その中でのものじゃなくて、一番ていうのは決められないかな。3日くらい考える時間をもらわないと(笑)

――そんな中でも今、2週間の思い出の中でぱっと思い浮かんだことは何ですか?

自分のことを好きになってくれる女性がいたことがすごい一番衝撃でしたね、僕の中で。今まで女性から好意を向けられたことがなかったので。好意を向けられることがこんなにうれしいことなんだなと思いましたね。

――楽しかった思い出は?

ぱっと思いついたことを言えば、楽しかったことは正直男子メンバー全員でのサウナですかね、男子サウナですね。まとめたら、(卒業式前夜の)花火ですよね。2週間のいろんなことがフラッシュバックして、いろんなことがあったけど明日でもう終わりなんだなって考えた時に涙腺がゆるくなったというか。毎日みんなと一緒に過ごす当たり前の環境が明日で終わってしまうんだって、楽しかったっていうのとはまたちょっと違うんですけどね。

―― 一番キュンとしたのは?

(卒業式前夜)カズマにしようと思ってるんだよねって、かほちに言われた時っすかね。
サラに対しては、僕が一方的にアプローチをしていたので、自分に対して想ってくれている人の言葉に一番キュンとしましたね。
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