木梨憲武、ピコ太郎ライブに45秒だけ出演 自転車押しながら登場「顔だけ出しに来たから」

2026/09/28 18:52 

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「PPAP」10周年メモリアルライブに45秒だけ出演した木梨憲武

 シンガーソングライターのピコ太郎が27日、都内で「PPAP」10周年を記念したライブ『PPAP X PT ~PPAP10周年プレミアムライブ』を開催。木梨憲武が45秒だけゲスト出演し、会場を盛り上げた。

【写真】豪華!小林幸子も登場したステージ

 ピコ太郎は、2016年にYouTubeにアップした『PPAP (ペンパイナッポーアッポーペン) 』の動画がジャスティン・ビーバーやCNN、BBCなどの世界メディアに取り上げられ、世界中でブレイクした。

 ピコ太郎は、プロデューサーの古坂大魔王とともに、昨年8月25日から毎月連続リリース企画『Tottemo Release 80.8』を展開。約1年間で80.8曲をリリースするという取り組みを行ってきた。

 ライブ当日の9月27日は、アーティストのジャスティン・ビーバーがX(旧ツイッター)で、PPAPをお気に入りの動画だと投稿し、世界中で話題となった日。代名詞の『PPAP (Pen-Pineapple-Apple-Pen)』を始め、『Tottemo Release 80.8』企画のスタートの1曲となった『Shin-Pen-Pineapple-Apple-Pen』や、都道府県ごとに制作した楽曲など47曲のセットリストを組んだ。

 ライブがスタートしてわずか5分、MC中のピコ太郎がいるステージに、自転車を押しながら木梨憲武が突然姿を見せた。木梨とピコ太郎は今年7月に配信リリースをしたアルバム『Tottemo Release 80.8 (12)』の『Shipp Petaaan feat. マーガレット・カメリア・ヤジマ』でコラボしている。

 木梨は「ピコさん、オープニング忙しいところごめん。10周年おめでとうございます!」と声をかけ、仕事の合間を縫って駆けつけた木梨は、「すぐ行かなきゃいけないから」と、持参した「木梨サイクル」オリジナルの自転車を「これ、自転車、オリジナルで作ってきたから。自分で乗るなり、誰かにあげるなりして」とピコ太郎に手渡した。「またね!また来るから!顔だけ出しに来たから。じゃあね、ピコ、バイバイ!」と声をかけると、わずか約45秒でステージを後にした。

 ライブの終盤、ピコ太郎は「どうしても最後は、あの方に締めていただきたくて」と話すと、小林幸子が登場。今年7月にリリースしたコラボ楽曲『47都道府県 feat. 小林幸子』を圧巻の歌唱力でパフォーマンスし、会場からは歓声が上がった。

 ライブでは12月7日に、約10年ぶりとなるデジタルアルバム『TR-80.8(全部入り)+おまけ』(仮)のリリースが決定したことも発表された。ピコ太郎は、ライブの最後に「みんなのおかげ!まさか10年やれると思っていなかったの。(今日のライブも)誰も来ないと思っていたけど、こんなに来てくれるなんて!ありがとう!」と観客に向けて、何度も感謝を伝えた。
ORICON NEWS

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