道枝駿佑、“恋愛手練れ”な役との違い明かす「全然モテない」 共演者から総ツッコミ

2026/09/24 19:17 

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“恋愛手練れ”な役との違い明かしたなにわ男子・道枝駿佑 (C)ORICON NewS inc.

 7人組グループ・なにわ男子の道枝駿佑(24)が24日、都内で行われた主演映画『うるわしの宵の月』(10月23日公開)の完成披露試写会に登壇。自身と役柄の違いを明かした。

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 本作で道枝が演じるのは、完璧なルックスを誇り、学校で「王子」と呼ばれる市村琥珀。恋愛経験豊富で、どこかつかみどころのないモテ男子という役どころとなる。

 演じる上では「普通の王子とはまた違う」と考え、「『この人、なんか気になるな』と思ってもらえるように、目線の使い方だったり、しゃべり方だったり、ミステリアスで次に何を言うのか読めない感じを意識しました」と説明。役作りについては「漫画を読んで、声のトーンなど感覚的なところから始めました」と振り返り、竹村謙太郎監督から「もうちょっと子どもでいいよ」と助言を受け、表情などに感情をより強く出したと明かした。

 琥珀と自身の一番の違いを聞かれると、「恋愛手練れのところじゃないですかね。モテモテなところがちょっと違うかなと思います」と挙げた道枝。水沢林太郎から「よく言うよね」とツッコまれるも、「いや、違う違う違う!モテないモテない。ウソじゃないよ!」と全力で否定。続けて「ファンの子にはモテてるよ!」と声を上げると、客席のファンからは思わず漏れる声も。

 さらに水沢から「当たり前でしょ」とツッコまれ、「そうか…」と納得した様子も見せた道枝は「この人危ないなみたいな感じが真逆なのかなと思います」と重ねた。

 本作は、完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀(道枝駿佑)と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵(安斉星来)。ともに“王子”と呼ばれる男女が織りなす特別な初恋を描いた“W 王子”の等身大ファーストラブストーリー。

 イベントには安斉星来、与田祐希、藤木直人、竹村監督も登壇した。
ORICON NEWS

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