小籔千豊、「この二つがめちゃくちゃおっきい」『コヤソニ』功労者に感謝…最後となる理由もつづ…

2026/09/24 19:41 

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小籔千豊 (C)ORICON NewS inc.

 お笑い芸人の小籔千豊が24日、インスタグラムを更新。21日~23日の3日間にわたって行われ、今回で最後となった主宰するフェスティバル『KOYABU SONIC 2026』(コヤソニ)への感謝を長文でつづった。

【写真&文章】思い出のショットを多数投稿…『コヤソニ』への感謝を長文でつづった小籔千豊

 小籔は「18年間コヤソニありがとうございました コヤブのソニックなんかに関わっていただきマジ感謝です 音楽、お笑い、ゲームの全ての出演者の皆さん 吉本やキョードーなどのスタッフさん スポンサーさん 飲食の皆さん グッズの絵を描いてくれたジェリービーンやHGなどインテックス大阪とか舞洲とか大阪城野音 中継してくれたフジテレビonetwonext そして、たくさんの優しいお客さん 大阪府警やドライバーさんたちなど他、関わってくださった方々ありがとうございました」と関係者への感謝をつづった。

 「『吉本辞めてもコヤソニやってよー』よく言っていただきました ありがたいです」としつつ「ただ、かなり無理かなと思います」とし「大きな自動車会社のCEOがその会社辞めて1人になり、また自分の考えた車を新発売できるかってゆったら難しいと思います」と説明。

 「偉そう覚悟でいいますが確かにコヤソニではCEOの立場に近かったかもです でも理想を掲げて、小さくやっていたものを段々とでかくすることに欠かせなかったのは吉本の社員たちです 総理大臣も理想を掲げますが実働は優秀な官僚のみなさん」とし「僕の理想を具現化したのは吉本の社員 そして、イベント運営のスペシャリストのキョードー大阪チームです」と名前を挙げて感謝。「コヤソニとかゆうてたからコヤブさえいればと思われるかもですが実際はこの二つがめちゃくちゃおっきいです もちろん、そこにプラスでアーティスト、芸人、飲食、スポンサー、お客さんたちのえぐい協力が必要 その前に器づくりは吉本とキョードー大阪が欠かせませんでした」と両社の功績をたたえた。

 「責任の所在をはっきりさせたかったからコヤブが全て決めているといってきました 1人でやってるかのように」とつづり「実は違います 手柄を独り占めしてすいませんでした」と関係者への感謝を言葉を変えながら丁寧につづった。

 そして「これからは吉本のイベント キョードーのイベントめちゃくちゃ行って下さい」「これからの大阪の夏はサマソニです」「名前パクらせてもらいありがとうございました」と呼び掛け結んだ。
ORICON NEWS

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