元チャットモンチー福岡晃子がフェス登場…場所は大阪 小籔千豊のドラムを評価 当初「0歳」→…

2026/09/22 21:26 

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『KOYABU SONIC 2026』に登場した吉本新喜劇ィズ・福島晃子 (C)ORICON NewS inc.

 お笑い芸人・小籔千豊が主宰するフェス『KOYABU SONIC 2026』(コヤソニ)2日目が22日に開催され、バンド「吉本新喜劇ィズ」が登場した。

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 『コヤソニ』は今年で最後の開催となる。吉本新喜劇ィズは、小籔がドラムを担当するほか、宇都宮まき(ボーカル&ギター)、松浦真也(ギター)、元チャットモンチー・福岡晃子(ベース)、金原早苗(キーボード)を務めるバンド。この日復活を果たしたが、再び「フリーズドライ状態」となった。

 小籔は、これまでの『コヤソニ』でアーティストとしての姿を披露し、2017年には「チャットモンチー(大阪支部)」としてドラムを担当。このほか「ジェニーハイ」、そして「吉本新喜劇ィズ」などで演奏してきた。

 小籔のドラム演奏について、福岡は「(ドラムの)生音が大きくなった。練習しないとできない」と感嘆。「0歳から成長を見守ってきた」立場として、現在を「16歳」と評価していた。

 同フェスは、23日に最終日を迎える。
ORICON NEWS

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