『Tシャツが乾くまで』松山ケンイチ、カットされたシーンを告白「わざと悪いやつにしてんだよ!…

2026/09/17 09:20 

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松山ケンイチ (C)ORICON NewS inc.

 俳優の松山ケンイチが、TBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜 後10:00)の撮影を振り返り、劇中で自身が演じた充のセリフをめぐる意外な裏話を明かした。最終回では蒼井優演じる咲子との関係に決着がつく一方、松山の発言からは、放送された本編とは異なる人物像が撮影現場に存在していたことがうかがえる。

【衝撃告白】松山ケンイチが”カットされたシーン”とは…

 16日、ドラマ公式Xにクランクアップ時の松山の姿を収めた動画が公開された。蒼井から花束を受け取った松山は、劇中では身につけていないピザ店のデリバリースタッフ風のオレンジ色のジャンパーと帽子姿で登場。主演の蒼井とは今回が初めての夫婦役だったという。

 松山は撮影を終えた心境を語る中で、ドラマを見返した際に気づいたある変化について言及。「今日2話から5話まで見たんだけど」と切り出すと、「『ごめんね』のところとか結構カットしてんの! 監督たち! わざと悪いやつにしてんだよ!」と冗談交じりにスタッフに訴えた。

 そんな充が咲子と向き合ったのが、11日に放送された最終回。とある事故に巻き込まれた2組の夫婦を軸に、喪失と再生、愛と秘密を描いてきた物語で、咲子と充は互いの思いを伝え合った末に別れを選択した。

 充が家を出た後、咲子は樹生(中島歩)と一定の距離を保ちながら、1人で暮らす日々を送っていた。そしてラストでは、咲子の自宅のインターホンが鳴る。咲子は「おかえり~!」と笑顔で玄関へ向かうものの、そこに誰が立っているのかは描かれないまま物語が終了。充なのか、樹生なのか、それとも別の人物なのか、明確な答えを残さない結末となった。

 松山はクランクアップ動画の最後に「僕が最後まで楽しめたのは、皆さんの力です、間違いなく。本当にありがとうございました」と共演者やスタッフへ感謝を伝えた。
ORICON NEWS

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