59歳・見栄晴、胃と首の異変で相次ぎ検査 がん経験者として呼びかけ「早目の受診を」

2026/09/09 08:16 

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見栄晴 (C)ORICON NewS inc.

 タレントの見栄晴(59)が9日、自身のインスタグラムを更新。がんの再発や転移がないかを調べる定期検査の結果を報告し、「どちらも大丈夫との事」と明かした。

【写真】近影ショットを添えて検査結果を報告した見栄晴

 見栄晴は「大切に…」と題して投稿。「癌の再発転移がないか?定期的に検査をしていますが」と切り出し、7月末に約1年ぶりとなるPET検査を受けたことを明かした。

 検査の結果、胃の辺りが光っていると指摘されたため、念のため胃カメラで詳しく調べることになったという。しかし、胃カメラの検査予定日の2、3日前には、今度は首の左側、下咽頭がんがあった辺りが腫れ始めたとつづった。

 検査当日になっても腫れが引かなかったため、胃カメラ検査後に急きょ耳鼻科を受診。場所が場所だけに、後日CT検査も受けることになったという。

 そして、検査結果について「どちらも大丈夫との事」と報告。「7月末のPET検査から続いた不安な気持ちからやっと解放され、少しの間、心の底からホッと一息つけます」と安堵の思いをつづった。

 見栄晴は、周囲の支えもあり、自身の体からがんが消えて約2年半が経過したと説明。「治療後のやむを得ない後遺症はありますが、そんな事、大した事ではないと思っています」としながらも、「それよりも心のどこかに常にある再発転移はないか?という不安な気持ちの方が…」と率直な心境を明かした。

 また、自身の経験を踏まえ、「なってみて身にしみて分かり思います…」と投稿。咳や鼻水、発熱といった症状がある風邪とは異なり、「『なったよ!気をつけて!!』というカゼの様な合図を癌はなかなかくれません」とつづった。

 「癌にならない為にも、もし患ってたとしても早く気付く為にも、定期的な検査や早目の受診を」と呼びかけ、「ご自身の身体を自身で守り、大切にして下さいネ」とメッセージを送った。

 見栄晴は、2024年1月27日、自身のSNSと所属する浅井企画の公式サイトを通じてステージ4の下咽頭がんと診断されたことを公表。2月26日に2度目の抗がん剤治療のため再入院したことを報告。2025年4月には抗がん剤治療と放射線治療を終え「再発転移はありませんでした」と伝えていた。
ORICON NEWS

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