『Tokyo middle 30』仲里依紗&のん&深川麻衣…後戻り出来ない決断の時が迫る【…

2026/09/09 07:05 

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水10ドラマ『Tokyo middle 30』第8話より (C)フジテレビ

 俳優の仲里依紗(36)が主演を務めるフジテレビ水10ドラマ『Tokyo middle 30』(毎週水曜 後10:00)の第8話が9日に放送を控える中、あらすじと場面カットが公開された。

【相関図】ドラマ『Tokyo middle 30』キャスト・出演者一覧

 本作は中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語。

■第8話あらすじ

 “ズッ友”を誓い合う高校の同級生だった佐倉麻紀(仲里依紗)、山地遥(のん)、永野薫子(深川麻衣)の3人は、それぞれが岐路に立っていた。

 麻紀は、夫・宗司(渡辺大知)の経営する美容クリニックで、反対していた「脂肪吸引」を始めたことを知り、夫婦げんかになる。「相談くらいできたでしょ?」と詰め寄ると、「相談したら、俺の意見なんて通らないでしょ」と反論される。

 一方、遥は藤川晃之助(朝井大智)との仲は順調ながら、麻紀と薫子にも会わせようとすると「そういうのはいいかな」とはぐらかされてモヤモヤ。しかし、晃之助に同行したレセプション・パーティーで「僕のプライベートのパートナー」と紹介されて、喜びを隠せない。

 また薫子は、夫・清水義孝(風間俊介)から、飼い始めたばかりの猫・おもちを保護団体に返すよう促される。流産をきっかけに義孝との距離を感じるようになった薫子は、今後について悩んでいるのだった。

 ある日、麻紀、遥、薫子はランチのため集合。薫子は猫のことや不妊治療のことを話すと、麻紀や遥は「そんなに子供が欲しけりゃ、テメーで産めっつーの」と憤る。ただ「向こうは、私の意見なんて、端(はな)から聞く気がない」と言う薫子の言葉を聞き、宗司にも同じことを言われたことを思い出してハッとする麻紀。宗司との関係を見つめ直そうと反省するのだが、その思いとは裏腹に、夫婦の間には新たな波紋が広がろうとしていた。
ORICON NEWS

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