奥智哉“渉”、山道で足を滑らせる 9日放送『君は夏のなか』第11話【あらすじ】

2026/09/09 06:05 

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9日放送『君は夏のなか』第11話より(C)古矢渚・一迅社/『君は夏のなか』製作委員会

 テレビ東京で9日、ドラマNEXT『君は夏のなか』(毎週水曜 深0:30)の第11話が放送される。

【場面写真】この後マスク越しのキス…ベッドに横たわる千晴

 原作は、BL界で話題作を生み出してきた古矢渚氏による同名作。共通の趣味を持つ男子高校生、渉と千晴。ひと夏の「映画の聖地巡礼」から始まり、やがて大学生へと成長していく2人の物語となっている。

 高校2年生で映画が好き。どこにでもいる普通の高校生で、人よりちょっとだけ不器用でまっすぐな性格の戸田渉を奥智哉が演じる。同じ高校2年生で映画好き、誰もが振り返る学年一の人気者で、実は渉に対してある「想い」や「過去の秘密」を抱えている佐伯千晴を杢代和人が演じる。

 第11話では、映画「青写真」の聖地へやってきた渉と千晴。誘ってくれた秋吉(今井柊斗)や、偶然出会った新見(大下ヒロト)と共に4人で行動することになる。

 千晴に留学の真相を確かめたい渉だったが、過去のようにまた黙って去られる恐怖と不安から踏み出せずにいた。隠し事への不信感とすれ違う想いから、次第に距離が開いていく二人。そんな中、展望台を探して一人山道へ入った渉は足を滑らせてしまう。
ORICON NEWS

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