【お出かけ情報】八景島シーパラダイスが秋も“マツケンまみれ”に バス、水族館、ホテル…園内…

2026/08/28 15:24 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「マツケンまみれまみれ島 秋の陣」より

 横浜・八景島シーパラダイスでは現在、俳優・松平健が園内を彩る「マツケンまみれまみれ島 夏の陣」を開催している。SNSなどでの反響を受け、秋も継続して展開することが決定した。引き続き「どこにいてもマツケン」「何をしてもマツケンサンバ」という極端な世界観のもと、遊園地・水族館を含む八景島全体で、視覚・聴覚・体験すべてにおいてマツケンに包まれる「過剰没入型エンターテインメント空間」を生み出す。

【写真】きらびやか!いつもの金の着物で登場する松平健

 秋の“マツケンまみれ”は、「マツケンまみれまみれ島 秋の陣」と名付け、9月8日から30日まで開催する。初日には松平が来島し、「マツケン超晴れ祈願」を行うほか、新たなコラボ企画も展開される。夏の企画を継続しながら、島内を走る「マツケンまみれバス」を新たに導入。車体のいたるところにマツケンが現れるインパクト抜群のデザインで、園内を巡る時間まで“マツケンまみれ”に。

 アトラクションでは「マツケン熱中症対策バブルシューティング」が登場。夏の「マツケンバブルシューティング」がパワーアップし、マツケンに飲ませる水がミネラル水に進化する。

 水族館もマツケンまみれになる。万華鏡のように広がる水槽の中を、クラゲとともにマツケンが舞い踊る「マツケンクラゲ水槽 万華鏡」がアップデート。今回は水槽内に「オーレ!」の文字も加わり、より賑やかな空間になる。幻想的なクラゲと、どこを見ても現れるマツケンが織りなす、異色の万華鏡空間を楽しめる。

 まん丸な体が特徴のフウセンウオたちが暮らす水槽も、秋はマツケン仕様に。水槽内に巨大なマツケンの顔が登場し、腹に吸盤状のヒレがあるフウセンウオたちが顔や頭にぺたりとくっつきます。どこにくっつくかはフウセンウオ次第。マツケンとフウセンウオが織りなす、予測不能な共演が見どころだ。

 タツノオトシゴの水槽にもマツケンが現れる。タツノオトシゴの尾で海藻などに巻きつく習性を活かし、マツケンに“巻きつく”ユニークな展示となるだろう。

 松平が登場する「マツケン超晴れ祈願」は、アクアミュージアム前広場で実施。今回は地上15メートルの高所作業車から祈願パフォーマンスを行う予定で、約50人の来園者も参加する。『マツケンサンバII』をアレンジしたオリジナル曲「晴れ乞いのマツケンまみれまみれ♪ハレっ!」を披露する。

 さらに、ゴールデンウィークに続いて「晴れさせ契約」も再締結する。ゴールデンウィークでは、降水確率100%の予報の中、祈願パフォーマンスの直前に雨が上がり、青空が広がるという奇跡的な展開に。同期間中も12日中11日が晴れとなる“11勝1敗”を記録した。今回はシルバーウィークの“最大9連休”すべてが晴れる「9戦全勝」を目指す、より厳しい契約に挑む。

 また、園内のオフィシャルホテル「ホテル シーパラダイス イン」には、世界初となるマツケンとのコラボレーションルームが登場。壁や窓、ベッドスローなど部屋中がマツケンで彩られ、“どこを見てもマツケン”という空間を楽しめる。期間は9月8日から29日までで、1日1部屋限定となる。
ORICON NEWS

エンタメ

注目の情報