【相葉マナブ】相葉雅紀、水道を引く一大工事に取り組む 硬い地面に悪戦苦闘

2026/08/23 06:00 

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23日放送の『相葉マナブ』より(C)テレビ朝日

 タレント・俳優の相葉雅紀が、23日放送のテレビ朝日系『相葉マナブ』(毎週日曜 後6:00)に出演。畑の改良や水道工事を行うほか、収穫した野菜で冷やし中華を作る。

【番組カット】本格的な冷やし中華作りに挑戦する相葉雅紀ら

 今回放送されるのは、築180年の古民家を借りて理想の拠点作りを目指す「マナブのおうち」の第4弾。前回の放送では、田植えに挑戦したほか、梅シロップや梅酒を仕込む「梅仕事」を行い、少しずつ“おうち”を充実させてきたマナブメンバー。今回は、相葉、小峠英二(バイきんぐ)、澤部佑(ハライチ)の3人が、以前畑に植えた夏野菜が収穫時期を迎えたため、畑へと向かう。

 一つひとつの実はよく育っているように見えるものの、全体的に数は少なめ。このままでは今後の作物にも影響するため、現在の土を取り除き、新しい土と入れ替える「客土」を行うことに。排水性と通気性に優れた赤玉土入りの培養土を入れ、今後の大豆栽培に向けて畑の状態を整えていく。培養土を畑に入れると、相葉は「そういう色してるんだ」、澤部は「違うな、全然」、小峠も「良さそうな土」と、それぞれ新しい土の色の違いに驚く。土の入れ替えを終えると、相葉は「これだったら育つかも」と安心した様子に。

 また、相葉らはこれまで、古民家で水をくみ、坂道を通って畑まで運んで畑に水やりをしていたが、今後も野菜を育てていくため、今回は古民家から畑まで水道を引くことに。まずは水道のプロに教わりながら、古民家の近くに埋まっている既存の水道管を探すところからスタート。元栓を閉め、畑までの配管ルートを決めた後、ゴールとなる畑に立水栓を設置していく。モルタルで立水栓を固定する中、相葉は「まさか芸能界に入って水道引くと思わなかった。こんな経験できない」と、しみじみつぶやく。

 続いて、配管を埋めるため地面を掘っていく。平坦な場所では、これまでも重機を扱ってきた相葉がショベルカーを巧みに操縦し、地面を掘り進める。一方、ショベルカーが使えない斜面では、相葉、小峠、澤部の3人がスコップを手に、力を合わせて掘り進めることに。硬い地面に悪戦苦闘しながらも、なんとか長い溝を掘り上げる。

 その後は、塩ビ管を切り、接着剤を使って一本一本つないでいく工程へ。接着剤はすぐに固まってしまうため、素早さと正確さが求められる中、相葉は黙々と配管をつないでいく。そしてついに、古民家から畑まで水道が開通。相葉が蛇口をひねると、待ちに待った水が勢い良く流れ出し、思わず歓声が上がる。

 畑まで水道を引いた後は、自分たちで育てた夏野菜を収穫し、冷やし中華作りに挑戦。佐野ラーメンの人気店の店主から、本格的な冷やし中華の作り方を学ぶ。

 麺はイチから手作り。生地をこね、足で踏み、しっかり寝かせた後は、佐野ラーメン伝統の「青竹打ち」へ。青竹を使ってゆっくりと生地に圧力をかけることで、もちもちでコシのある麺に仕上げる。

 最初に青竹打ちに挑戦したのは、相葉。青竹の位置や体の使い方を店主に教わりながら、生地を少しずつ薄く伸ばす。その動きに店主は「上手ですね。リズム感がある」と太鼓判。続いて小峠と澤部も青竹打ちへ。店主は、バイク好きの小峠には「ハーレーにまたがるように」、バスケ好きの澤部には「ジャンプシュートをやるように」と、それぞれに合わせてアドバイス。3人が交代しながら、リズミカルに麺を打っていく。

 生地をさらに伸ばしたら、2~3ミリほどの細さに切り、麺が完成。ゆで上げた手作り麺を水にさらし、ぬめりを取るようにもみ洗いすると、その熱さに相葉が「あつい!激あつい!」と思わず反応。さらに氷水で締める場面では、相葉が「冷たい」と声を上げると、小峠が「麺も喜んでますね」と答え、さらに相葉が「熱いところから冷たいところに。麺がサウナのように整ってます」と返すなど、楽しげなやりとりも飛び出す。

 麺に酢醤油で下味をつけたら、収穫した夏野菜をたっぷり盛り付け、ごまだれ、ラー油、糸唐辛子、ダシ氷を添えて、相葉マナブ特製の冷やし中華が完成。ひと口食べた相葉は「このタレ最高にうまいな。ごまだれなのにくどくない」と大絶賛。小峠も「野菜もうまいし新鮮だよ」と感動し、澤部も「こんな麺の冷やし中華食べたことない」とうなる。

 相葉が「今日は働いたね」とコメントするほど、大活躍だった相葉ら。全力で奮闘する様子は見逃せない。
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