稲垣吾郎“星”の兄が登場… 21日放送『リーガルビート』第5話【あらすじ】

2026/08/21 06:05 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

21日放送『リーガルビート -逆転の法廷-』第5話より(C)「リーガルビート -逆転の法廷-」製作委員会

 テレビ東京で21日、ドラマ9『リーガルビート -逆転の法廷-』(毎週金曜 後9:00)が放送される。

【場面写真】物語は佳境へ?稲垣吾郎“星”の兄

 本作の主人公は、吃音がある新人弁護士・泰地空。ゴールデン帯連ドラ単独初主演となる鈴鹿央士が演じる。吃音で悔しい思いも味わってきた泰地が、バディを組む偏屈な先輩弁護士や、法廷に立つことを避けている事務所所長とともに、現代社会の不寛容さや巨大な闇に立ち向かう完全オリジナル脚本の痛快逆転リーガルドラマとなっている。

 第5話では、LGBTQ支援活動団体を運営する北里(森永悠希)と守谷(樋口幸平)から依頼が舞い込む。1ヶ月前、動画配信者の尾口(松澤匠)らが「東京都から委託金を不正受給している」という告発動画を公開し、誹謗中傷が殺到する。

 北里は事実無根だとして、名誉毀損で訴えたいというが、乗り気ではない守谷の様子が、泰地(鈴鹿)は気に掛かる。さらに星(稲垣吾郎)の兄・信隆(田辺誠一)が被告代理人を担当することがわかる。
ORICON NEWS

エンタメ

注目の情報