『ブルーイ』初の長編映画化、2027年夏に日本公開 シリーズ初の3Dアニメーションに

2026/08/15 23:41 

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『映画 ブルーイ』2027年夏全国劇場公開(C)2026 Judo Pty Ltd

 世界的人気アニメーションシリーズ『ブルーイ』初の長編映画『映画 ブルーイ(原題:The Bluey Movie)』が、2027年夏に日本公開されることが決定した。

【動画】『映画 ブルーイ』ティザー予告

 『ブルーイ』は、オーストラリアン・キャトル・ドッグの仲よし家族を描くアニメーションシリーズ。主人公は、元気いっぱいで想像力豊かなオーストラリアン・キャトル・ドッグ(ブルーヒーラー)の女の子、ブルーイ。妹のビンゴ、パパ、ママと過ごす何気ない日常が、ブルーイの想像力によってユーモアあふれる冒険へと変わっていく。

 オーストラリアで誕生し、現在は世界180以上の国と地域で配信。国際エミー賞や英国アカデミー賞(BAFTA)などを受賞している。米国では2025年に約450億分の視聴時間を記録し、大人向けを含むすべての配信作品の中で、2年連続となる年間ストリーミング視聴時間総合1位を獲得した(ニールセンARTEYアワード調べ)。

 子どもたちが楽しめる遊びや笑いだけでなく、家族の絆や思いやり、大人も考えさせられるテーマを織り交ぜていることも人気の理由。幅広い世代から支持を集めている。

 初の長編映画では、ブルーイたちが繰り広げる“遊び”の魅力はそのままに、ブルーイと家族の日常をひっくり返すような“驚きの出来事”から始まる、アクション満載の1日が描かれる。

 解禁されたティザー予告には、これまでのシリーズとは異なり、3Dで立体的に描かれたブルーイとビンゴが登場。赤い風船で楽しそうに遊ぶブルーイの「地面に落としちゃダメ!!!」という言葉からも、2人がユーモアたっぷりの遊びの世界を繰り広げていることが伝わる、微笑ましい映像になっている。

 ポスターにも、空中に浮かぶ赤い風船へ懸命に手を伸ばすブルーイの姿が描かれ、スクリーンで始まる新たな冒険を予感させるビジュアルとなっている。


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